社内研修

後見人(成年・市民)の理解を深める研修

市民後見人の講座受講を通して学んだ課題活動の一環として会社の職員およびヘルパーのみなさんに対して「後見人に関する研修」を開催しました。

研修内容は、成年後見制度の基本的概念、理解し易いように平成12年に成年後見人制度と介護保険制度が同時にスタートしているので、両方の共通点から入り、障害者自立支援法との関連、成年後見人の職務から勉強している市民後見人の役割、地域との連携、営利法人としての役割、今後の市民後見人の果たしていく使命・倫理等に関して行いました。

アンケートの中で、多くの職員等が後見人の活動を知っており、大切な制度であり、今後、より必要性が増してくる重要な役割であるなどのアンケートをいただいています。

(株)ケアワーク北多摩 代表取締役 町田 富士雄

次回ヘルパー研修の日程

日時 令和元年11月27日(水) 18:00〜20:00
内容 腰痛予防について
講師 介護労働安定センター講師
場所 フレンドリー

研修レポート

令和元年 9月29日(日) 第3回ヘルパー研修「認知症を学ぶ」

【場所】コール田無

【感想】
・講師の経歴、豊富な経験からわかりやすいお話に引き込まれました。ヘルパーは仕事を通じて一番身近にいて、役目が大きいことを改めて感じました。
・数年前緑寿園で参加した時と内容が違ってとても良かったと思う。
・今現在担当している認知症の利用者様はいるものの、家族に認知症がいるのですぐに役立てさせていただきます。
・すべての行動や言葉には理由があることが分かった。何げなくやっていることにも意味を持たせ、もう一歩踏み込んでいいとわかった。良い嘘はついていいとの事で安心しました。
・認知症対応について参考になりました。ありがとうございます。
・こちらの言葉が入って行かずに困っていました。
・認知症のご家族の世界も大切で、どの位置にいるかで言葉がけがかわってくるというのがよく分かった。認知症の方にうそをついているのが優しい嘘ということでほっとした。
・具体的な例を出してくださってわかりやすく説明して下さってよかったです。
・認知症の基本知識、特性をわかりやすくしかも実践をたくさん交えての内容で、とても勉強になりました。
・資料の他に実際の例を出していただいてとても分かりやすかった。
・とても面白かったです。経験談が多くて良かったです。
・認知症について改めて色々知ることが出来て良かった。認知症の人に文句を言われることもあるが、我慢する必要はないとという先生の言葉を聞き、そうかと思った。その人の事を良く理解し、笑顔で信頼されるように頑張ろうと思った。
・自分がまだ知らなかった部分を聞けて良かった。家族への対応の仕方など。ユマニチュードをもっと知りたいと思っています。
・認知症の方の所へ行ってますのですごく勉強になり、その時々の対応に役立てたいです。
・これでいいのかな?と言うところをこれでいいのかと思わせてくれる研修でした。
・現在は認知症の方の対応はしておりませんが、講義の内容は今後の仕事、あるいは家族がその症状になったときに役立たせていただきます。
・我慢せずに言いたいことは言っていいというのは参考になりました。必ず恐れ入りますがと付け加えるのも。
・自分の事と受け止めて聞く。本人さん起こす行動で今何を思っているのか、よくみまもる事。何回もお話を聞かせていただき、気持ちにゆとりができることがいいなあー。と思っています
・担当に認知症の方がいないから、担当になったときに自分に認知症の方の対応が出来るか不安です。勉強になりました。
・役立つお話がたくさんあり、とても参考になりました。
・参加して実行できる内容はとても参考になりありがとうございました。
・今日のお話の中で一番印象に残ったことは、ケアマネさんよりヘルパーさんの方が利用者さんの事をよく知っている、と言うお話は共感できました。これからも一人の利用者さんの事をよく知ってこれからのケアに努めたいと思います。とても勉強になりました。ありがとうございました。
・利用者さんに笑顔で向き合い、その方の様子や表情で変化に気づけたら、と思いました。
・私は担当している利用者の中に認知症の方はいませんが、中には困った注文をされる時があり、研修の中でおっしゃっていた「優しい嘘」には救われた気持ちになりました。
・市村先生のお話は体験を多くいれながらもとても分かりやすく楽しく聞くことが出来ました。職員の方も一緒に研修を受けられたらと良かったと感じました。
・具体的にわかりやすく学ぶことが出来ました。子供の発達過程を逆戻りするイメージと理解する事、思っていたより低年齢と感じました。中度で5〜7歳なのですね。笑顔で接したいと思いました。
・以前から感じていたのですか一人の利用者さまに対しての情報の共有がないので他のヘルパーさんがどう感じているのかわからない。
・まず、とてもありがたかったのは「ケアマネよりもヘルパーの方が上」(情報量においては)という言葉です。今ケアワークで働いていて、サ責さんの仕事ぶりのすばらしさに助けられていますが、以前現場の声を伝えてもCMは何も動かず私たちヘルパーはCMが「ネグレクトじゃない!」と本当に介護の仕事がアホらしくなりました。介護の仕事をやめよう、自分には向いていないと思いました。(無力感、それとも責任感?)上も下もない仕事、働く人の立場職場に関係なくそれこそ共働(共同)出来る職場にすべてなってほしいと思っています。
・利用者様、ご家族様の事を知る手がかりが詰まった時間でした。認知症になったご本人が不安を抱え困っている。そのことを忘れず人と人として向き合いたいと思います。
・時々に現場の出来事をユーモアを交えて、対応の仕方など説明(アドバイス)下さりとても参考になりました。ヘルパーも高齢化となっていますし、予防にも関心を持つようにしたいと思います。独居の方も増えているのでケアマネ、ヘルパー、サ責とのチームワークも大切となります。利用者の観察もしっかりしたい、しなければと感じました。ありがとうございました。
・日頃認知症の難しさを色々と悩み学びながらケアしていきたいと思います。
・認知症の人の対応。人間としてしっかり耳を傾ける。嘘も必要だと思いました。

令和元年 7月7日(日) 第2回ヘルパー研修「普通救命講習・食中毒を学ぶ」

【場所】西東京市消防署
 

【感想】
・3年前の講習と同じだったので、習わなくてもできるとたかをくくっていましたが、実際に動くと案外体が動かなかったり、忘れていたりすることがありました。 5年ごとに救命方法の見直しが行われるそうなので、定期的に受講して最新のやり方を学んでいければと思います。
・3年ぶり忘れかけた部分もありましたけど講師の肩が大変よく教えて頂きみんなのとても勉強になりました。何かあったときは人の助けになるようにできればと思います。
・3年前で忘れていたけど救命方法やAEDの大切さをもう一度学ぶことが出来ました。

令和元年 5月19日(日) 第1回ヘルパー研修「法令遵守・接遇マナー・職業倫理・虐待防止」

【講師】 はすぬま訪問介護事業所 顧問 伊達 哲也様
【場所】 障害者総合福祉センター フレンドリー 3階 多目的室
 

【感想】
・今回のテーマの法令順守、接遇マナーについては、特にヘルパーとして最も大切な事柄になると思います。毎日のサービスに活かしていきたいと思います。
・講師の先生のお話が具体的でとても分かりやすかったです。
・実例を挙げてのユーモアたっぷりの講義で楽しく拝聴いたしました。虐待に関しては守秘義務より通報義務の方が優先されるという事を心に留めて仕事に当たりたいと思います。
・自分の行動を振り返るためにもお話を聞かせて頂き助かっています。慣れることが良い面、悪い面が出てくるの考えさせてくれてありがとうございます。
・個人情報を保護する方法を具体的に教えて下さってよかった。
・書類の管理を再認識しました。これくらいの事で…と思わずに迷ったことはすぐに事務所へ連絡したいと思います。
・実例を出してわかりやすくお話ししていただきました。とても参考になりました。
・話慣れている講師の先生で楽しくわかりやすくて研修が楽しかったです。色々なご経験を面白おかしく話してくださって重く暗い話題もわかりやすかったです。
・法令順守と接遇マナー、講師の豊富な経験を交えての話は分かりやすく勉強になりました。
・とても具体的でユーモアも交えて聞きやすく、又個人上夫雄の取り扱いの怖さも十分感じました。これからも仕事を続けていくうえでもとても参考になりました。
・個人情報の取り扱いにはくれぐれも注意が必要であると感じた。
・サービス内容でグレーゾーンについての説明で自分の中でもある部分が多かったので今後に生かしたいと思います。
・実際の仕事の場面、報告などに迷うこと、わからないことなどに対して、ヒントや答えを戴けたと感じました。
・色々な人の話を聞けて安心したり、考えさせられたりされ、勉強になった。
・講師の方が笑顔で柔らかい雰囲気でお話しされていたのですが、話の内容はとてもシビアで怖いと感じました。
・気を引き締めて仕事していきたいと思いました。
・伊達先生のお話は大変為になりました。と同時にとても力づけられました。現場に出るヘルパーとしてご利用者様との双方向のやり取りよりも、むしろ社内の双方向のやり取りがうまく機能しないことでちから萎える事もあるように感じていました。これまでは書類は仕事終了時に会社に戻す形態でした。これからの直行直帰の形での仕事で、個人情報の取り扱いは厳重注意していきます。
・身近な問題なので例を挙げての説明で分かりやすく自問することで安心もいただきました。個人情報の確認は特に必要な問題です。
・楽しい研修でした。機会があればまた伊達先生の講義を受けたいです。
・講師の伊達先生のお話は聞きやすく、興味深く聞かせていただきました。個人情報の取り扱いは気を付けていきたいと思います。
・楽しく話が聞けました。
・個人情報に抵触することなど、具体的なことがいろいろわかって気を付けなければならないと改めて思いました。伊達先生のお話、とても面白くわかりやすかったので良かったです。
・グレーゾーンに対する事例を具体的に示してほしかった。
・伊達先生のお話は理解できました。法令順守の重要性を改めて考えさせられました。
・高齢者虐待。まだ元気なので身体的虐待はすぐわかりますが、心理的虐待は自分でも気づかずにという事はあるのかもしれないと。声掛けとか会話の中で。気を付けます。
・社会のルール、グレーゾーン、会社を通して自分の中で抱えない。
・色々な事を再確認出来て良かった。
・報告書の取り扱いに気を付けたいと思いました。
・出来るだけ研修に出席できるようにいたします。
・コミュニケーションの大切さを改めて考えました。会話の中から健康状態を把握できるように報告できるように努力します。
・個人情報等、介護保険で出来るサービスの範囲の再確認をさせてもらいました。

平成31年 3月17日(日) 安全衛生委員会主催研修「高齢に伴う肥満予防・改善」

【場所】障害者総合福祉センター フレンドリー 2階 会議室A

【感想】
今回は「高齢に伴う肥満予防・改善」というテーマで 先生より、カロリーを抑えた食事内容等を教えていただきました。 日頃、大好きでよく食べている菓子パンの中で「たまご蒸しパン」は1個で400カロリー以上あると聞いてショックでした。 今後は半分づつ食べる等工夫をしようと思いました。 また、骨折を予防する為に骨を丈夫にする食事(小魚等のカルシウム摂取)や日光を浴びる事も大事と教わり、 改めて日頃の生活習慣を見直す、いい機会になりました。 ありがとうございました。

平成30年 11月11日(日) 第4回ヘルパー研修「認知症サポーター研修・法令遵守・座談会」

【講師】職員
【場所】障害者総合福祉センター フレンドリー 3階 多目的室
 

【感想】
・他のヘルパーさんの意見が聞けて良かった。
・普段あまり法令や倫理を考えて仕事はしていなくて、身近な事の心配が多く仕事をしていると思いました。
・認知症の理解は出来ていると感じました
・認知症に関しては、少しあやふや所も確認出来ました。やはり、何回か重ねて聞いているので得られる物があると思います
・今回の研修の認知症についての講習は自分の にも良く勉強になった。
・いつも遅れて伺い申し訳ないです。色々と教えて頂きありがとうございます。
・自分の癖が出てしまうので見直しするために本当に助かっています。ありがとうございます。
・認知症のお話は今回進め方がよく内容が理解しやすくテキストも良かったと思います。
・座談会は時々計画して下さい。
・認知症サポーター研修については前にも受講したことがありますが、普段の利用者の対応におわれ役立てていない場面もあったと反省することもありました。また、自身の家族についても役立つ研修ですので何度でも研修を受けて大丈夫と思います。
・認知症に対する知識を高め、確認する事が出来て良かった。
・他のヘルパーさんの話が聞けて良かった。
・久しぶりの参加でしたが勉強になりました。
・参加されたヘルパーさん、とても勉強になりました。
・認知症の人に対する基本が学べたように思います。
・今回の認知症サポーターに関しては難しそう。
・少しわかりづらい所があった。
・以前、学んだ内容ですが再確認の為に参加しました。
・忘れていた事もあり、改めて確認出来ました、対応も良い方法で行動したいです。
・他の人よりも自分の今後に役立つと思った。
・班の方との話し合いや意見、体験談などを聞けて良かったです。
・色々な事を再確認出来て良かったです。
・最後の方の座談会でみんなのお話や困っていることなど聞けた事が良かった。
・お菓子や飲み物もあって和やかな雰囲気で話が出来て良かったです。

平成30年 9月30日(日) 第3回ヘルパー研修「口腔ケアについて学ぶ・接遇マナー」

【講師】沼澤歯科 沼澤成文様・職員
【場所】障害者総合福祉センター フレンドリー 3階 多目的室

【感想】
・歯の大切さを痛感しました
・舌用のヘラの利用などする様に気を付ける
・色々な小道具があるのだと勉強になりました
・拭き戻しは肺の機能を鍛えてくれる物だと思っていたので喉を鍛えるのに使うとは・・・勉強になりました
・口腔ケアの必要性、重要性がよくわかりました。喉の体操を教えて貰って良かったです
・日々進んでいる事に感心しました。自分の為とも思いました。多くの事を覚える事大変ですが1つ1つと思っています。改めて、口の中の事知ることが出来て助かりました
・歯の清潔を保つことが寿命を長くする事にも繋がる事を統計等から分かった。肺炎など重い病気を避ける事にもなるので、予防のつもりで心がけたい
・口腔ケアの大切さを感じました。とても参考になりました
・口の中を見る機会(仕事で)がありませんが、お声掛けだけでも出来ると良いと思いました
・担当利用者を口腔ケアしているので参考になりました
・いつもありがとうございます。参加して勉強になりました。 また、参加されたヘルパーさんにもお声掛けする機会となりコミュニケーションが取れてありがたいと思います食べるという事は、生きていく上での基本であり、 口腔内の清潔を保つことも大切であることを学びました。保清の為に使う器具も様々あり、活用したいと思います
・いかに口腔ケアが大事かという事がよりいっそう分かりました。やはり少しでも長く口から摂取して頂きたいと思います
・沼澤歯科の先生のお話し、とても参考になりました。
・大変参考になった。講習で残念な事に声が少し小さく聞こえにくい所があった
・歯を残す重要性が改めてわかり勉強になりました
・口の中、口の周りの筋肉トレーニングの大切さを学びました。そのグッズの多い事も知りました。自分自身の事としても役に立ちます
・口腔ケアの仕方の勉強させて頂きました。ありがとうございました
・年齢を重ねれば重ねる程口腔ケアの必要性が重要であること。今後も今日学んだ事を根本に利用者さんに接して行きたいと思います。大変勉強になりました。ありがとうございました
・これから高齢者が増えるので、歯は毎日の健康に欠かせないので、利用者様にもケアの中で参考にさせて頂きました
・口腔ケアの大切さがわかった
・毎日の訪問介護に役に立てるようにしていきたいと思います
・口腔機能低下予防の方法について勉強になりました
・舌ブラシの件参考になりました
・マッサージや予防運動等勉強になりました

平成30年 7月22日(日) 第2回ヘルパー研修「調理実習・食中毒について」

【講師】職員

【感想】
・すごく楽しく、皆さんの料理の知恵を見る事が出来て良かった。
・色々勉強になり楽しかったです。
・それぞれの作り方があり、楽しく味も変化があり、大変良かったです。
・初めての味を知りいい経験になりました。
・楽しかったです。先輩ヘルパーさん達の工夫や、レシピを教えてもらって良かったです。
・各ヘルパーさんが中心となって手早く調理出来ました。
 サバ缶を使った料理はあまり作った事がありませんでしたが、
 味噌汁等にサバ缶を入れても美味しく出来るとわかり勉強になりました。
・マンネリしがちな調理の仕事も、他の味付けを参考にして
 ご利用者様にも飽きられない食事を作ろうと思いました。
・短時間での調理の方法と、グループの協力が得られた事が意義があったと思います。
・グループ4人が短い時間でそれぞれが長所が出ていた。楽しく出来ました。
・大変メニューの参考になりました。
・皆さんと協力しあい、楽しく調理する事が出来ました。
・自分がした事のない料理、使った事のない食材の使い方や味付け等がとても参考になりました。
・とても楽しく時間が過ぎて行きました。
・料理の経験少なく、余り入っていけなかった。皆さんのすさまじさに圧倒されました。
・楽しかった。皆さんの手際の良さ、味など見れて良かったです。
・自分のグループが一番美味しいと思うのは当たり前ですよね!
・ちょっとした工夫を知れたり、無い調味料の代用でこんなに美味しく出来るんだって事も知れました。
・他の方の作り方を知る事が出来て良かったです。今後の自分の調理に生かそうと思いました。
・短時間に皆が意見を出し合って3品。自分とは違う調理方法もあり参考になりました。
・同じグループの方の作り方がとても参考になって良かったです。
・料理の研修、とても良かったです。利用者様の所でいつも違う事が多いので何品かすぐに役に立ちそうです。

平成30年 5月13日(日) 第1回ヘルパー研修「自転車講習会・緊急時対応」

【講師】田無警察署・職員
【場所】障害者総合福祉センター フレンドリー 2階 会議室A


【感想】
・警察署からの自転車安全と振り込め詐欺の説明が良くわかりました。
・自転車講習会のDVDがとても身近に感じました。時間に余裕をもって行動したいとおもいます。
・業務連絡時の報連相の話がとても参考になりました。
・自転車のルールを必ず守る事、事故につながらないように歩行者に気づかいをする大切な事がすごく良くわかりました。
・自転車に乗りながら傘をさしてはいけないと知りながら時々ちょっとならいいやと、やってしまっていたのでカッパを必ず着用するようにしなければと思いました。
・振り込め詐欺の最新の手口などが解って、勉強になりました。
・普段の不安がやわらいだり、参加された方々と共に意見を得たりできました。
・子供の狙われる犯罪、振り込め詐欺の発生状況など、現状も知れたのが良かった。
・自転車に関しては、日頃注意をしているつもりですが、身が引き締まる思いでした。
・同利用者様に関わっているヘルパーさんと話せる機会がありまして、とても良かったです。
・振り込め詐欺の手口について、次回サービス時に利用者様に伝えようと思います。
・最近、我が家にも振り込め詐欺の電話があり、びっくりしました。子供達にも連絡をして確認をしました。色々な人の意見を聞き心強く思いました。
・自転車のルールを知らない事が多くておどろきました。

平成30年 2月25日(日) 安全衛生委員会主催研修「 腰痛への対処法・予防体操等」

【講師】武蔵野徳洲会 理学療法士
【場所】障害者総合福祉センター フレンドリー 2階 会議室A

【感想】
今回は理学療法士の先生のお話で、大変参考になりました。
成人の慢性腰痛の保有率は4人に1人 腰痛の75%は原因が判らない。
午前中に腰痛が起きやすい(準備運動をしないままで身体を動かした場合)
予防としてのこれだけ体操を教えていただきました。
(1)椅子に座ったまま、息を吐きながら上半身を前に倒す。
(2)立って足を肩幅に開き、息を吐きながら上半身を後ろに倒す。
実際にやってみて、本当にこれだけですが、筋肉が伸びる事で身体が楽になりました。

また、組織の耐久性の限界が下がらないように、じっと休んでるより多少動かした方が休息できるとの事。 そして腰痛をとる為の理想の睡眠時間は6.5時間との事で、たまには早く寝てみようと思いました。

平成29年11月26日(日)第4回ヘルパー研修「接遇マナーについて・相談座談会」

【講師】職員
【場所】フレンドリー


【感想】
・これからの仕事において勉強になりました。
・「尊厳」重い言葉です。日々勉強の事ですが、体調を整えて仕事をしたいと思います。
 
・良くわかり大変参考になりました。
・普段はお会いしない、他のヘルパーさんの話など勉強になります。
・改めて待遇について見直せました。
・尊敬語、謙譲語面白かったです。
・身だしなみ、挨拶、態度、表情など接遇マナーはどれをとっても大切な事を改めて感じました。とりわけ言葉遣いには気配りが必要と思います。認知症、うつや統合失調症などの対応が今後も増加するかと思いますので、気持ちに寄り添った介護方法の学習会も希望します。
・色々な意見が聞けた。
・ひとりではない。仲間との繋がりを確認する。
・今日は色々な話が聞けて大変勉強にもなり楽しかったです。ヘルパーさんは横の繋がりがないのでこういう場で知り合いが増え、名前と顔が一致したりして良かったです。
・グループ研修で他のヘルパーさんとお話できて参考になりました。
・言葉遣いなど改めて勉強しないと感じました。
・普段顔を合わせる事のないヘルパーさんとの交流が出来た。
・大変良かったです
・一人で行っているので、こうして皆さんに会って意見を聞けることが助かります。安心してお話が出来る所があるだけで不安が消える。
・和気あいあいで楽しかったです。
・色々な意見が聞けて楽しかったです。
・普段抱えている悩みがヘルパーさんの失敗談など、聞けて気持ちが楽になりました。
 
・初心忘れるべからず、がんばります。
・美味しいお菓子が出て楽しく色々な話、意見交換が出来ました。皆様それぞれ本当に考え、苦労して仕事しています。ヘルパーがんばれ!
・自分が入っている利用者さんは、いい人が多いと思って気持ちが楽になった。
・他のヘルパーさんのお話を色々聞くことが出来て良かった。
・仕事をしている上で、自分の行っているサービスなどの確認をする意味でとても参考になりした。
・色々為になる意見が聞けて良かった。

平成29年9月10日(日)第3回ヘルパー研修「排泄ケアの重要性・紙おむつの役割/機能/選び方/使い方/あて方」

【講師】ユニ・チャーム株式会社 排泄ケア研究所 福川三佳子様
【場所】フレンドリー


【感想】
・リハビリパンツ、紙オムツを利用する重要性が良くわかるようになって勉強になりました。
・もっと上手く交換ができるようになる気がします
・一つ一つ丁寧に説明があり、参考になりました。
・今まで知らずに当てていた事が多かった
・利用者さんに対してこれで良いのか、負担になっていないか等、なやみながら行っていましたので、とても良かったです。
・パットの重ねが意味ない事におどろきました。
・具体的に実験のように教えて下さって分かりやすかった。
・インナーとアウターの明確な違いが分かりやすかったです。
・漏れないようにするオムツの当て方、選び方が勉強できてよかったです。
・学校で学べなかった、内容で本当に役立ちました。
・学校でこんな研修があれば、いいなと思いました。
・現在、排泄介助の仕事はしておりませんが、関わることがあれば、今回の研修を役に立てたいと思います。
・今はオムツ交換のお仕事はありませんが、いずれ役に立つ研修であると思います。
・オムツのギャザーを立てて利用する事が漏れないコツと再認識させて頂き良かったです。
・パットの当て方が男女での違い、当て方の違いも再認識させて頂き良かったです。
・パットの重ね付けの実験は、大変勉強になりました。
・紙オムツの両脇のギャザーの役目も理解できて、これから活用できると良いと思いました。
・仕事の上で排泄ケアをすることはありませんが、親が要介護で夜間紙オムツを使用していますので、全般的に参考になりました。初歩から学べてよい機会でした。
・知っていることもありましたが、初めて聞くこともあり、これからのケアに役立てたいと思いました。
・今は、オムツ交換はしていないけれど、以前に交換をしていて、本当に大変だったことを思い出しました。お話を聞いていて良く考えられて、作ってあること、利用する時しっかり知る大切さなどに感謝しています。

平成29年8月25日(金)第1回ヘルパーミニ研修「喀痰吸引・経管栄養を学ぼう」

【講師】職員
【場所】フレンドリー


【感想】
・実際に道具を使用してわかりやすかった
・現在、今回の研修をすぐ役立たせる利用者様はいらっしゃいませんが、自身が老人をかかえているので役立つものと考えております。
・実際に行うと、戸惑う事がありました。研修を受けて、良かった感じました。
・手順は少し理解したつもりですが、何度かシミュレーションした方が安心です。
・分かりやすいでしたが、お人形さんは文句を言わないので、実際の時は、怖くなってしまうと思いました。
・必要な物品や前準備、実施手順等初めてだったので、とても勉強になりました。
・介護福祉士試験の時に一度やりましたが、まだそれだけでは、スムーズに出来るようにはなりませんので、また勉強できて復習になりました。
・難しいと想っていましたが、その想像を超えて難しかったです。なかなか実物に触れる機会がないので、実際に体験できて良かったです。

平成29年7月9日(日)第2回ヘルパー研修「食中毒・熱中症・緊急時対応を学ぼう」

【講師】職員
【場所】フレンドリー


【感想】
・緊急時対応については、すぐに役立ち、とても参考になった。食中毒のビデオ分かりやすかったです。
・分かっている様で分からない事もあり、勉強になりました。声掛けをしてから安心させてから行動に移す。色々な場面があるので注意したいです。
・食中毒について再度勉強になりました。緊急時対応はまず冷静に判断し行動して行きたいと思います。大変勉強になりました。
・緊急時にあたふたしない様、自宅でも復習します。
・ノロウイルスなどの食中毒についても学びましたが、現場ですぐ対応できるか少し心配になりました。
・経口補水液に塩分の事は余り、気にしていなかったが知れて良かった。
・食中毒は映像でとても分かりやすく、熱中症・緊急時対応のグループワークはとても参考になりました。
・現場の方々のお話を聞くことが出来るので助かります。
・日々の仕事に役立てて、実践していきたいと考えています。
・今回の事例はよくあることなので、その再、対処の仕方など自分では思いつかないことも聞けて、大変勉強になりました。
・今の時期、気を付けたい食中毒予防について、よく理解できました。扇風機の使い方、外に向けてというのは、初めて聞きました。是非やってみたいと思います。
・昨年も出席したのですが、やはり重ねて聞く事は大切だと思いました。
・グループでの話し合いは、他の方の意見が聞けて良かった。知識が増えました。

平成29年第1回ヘルパー研修「法令遵守・職業倫理・認知症を学ぼう」

【講師】職員
【場所】西東京市市民会館


【感想】
・法令遵守、職業倫理について改めて、考える事がで振り返る機会になりました。他ヘルパーさんの体験談などを聞けて、とても勉強になりました。
・久しぶりに頭をフル回転させて、めちゃくちゃ疲れました。体験後に事例をやる事で深く考える事ができて良かったです。
・忘れていた事を思い出せてよい。個人発表がないので気持ちが楽です。
・認知症の方が安心して援助を受けられる為のコミュニケーションの取り方等とても勉強になりました。
・認知症の方の対応を改めて、認識させて頂きました。認知症の方も日によって対応の仕方が違う時もあるので、その都度、利用者さんに合わせて、サービスしていきたいと思います。
・法令遵守と職業倫理を聞いて、少しどちらかに偏っているかと思っていたところに気がついた。
・ケアに少し慣れてきても、介護保険の仕事という認識を常に再確認する事を忘れてない様に研修は繰り返し絶対スキルアップの為にも必要を感じた研修でした。
・相手の気持ちになるという、難しい事も時には必要だと思いました。
・軽度認知症、初期症状など学ぶことが多くありました。

平成29年3月18日(土)安全衛生委員会主催研修

【講師】複十字病院産業医
【場所】フレンドリー


【感想】
今回の資料はカラーで分かりやすいもので、良かったです。
先生のお話も大変わかりやすく、楽しいものでした。
特に「フレイル」について勉強できたのが、最近よく聞く言葉なので参考になり良かったです。
「フレイル」は英語で「虚弱」を表す言葉で、日本語でそのまま「虚弱」というとマイナスイメージが強いので、日本老年医学会が英訳の「フレイル」を用いる事に決めたそうです。
「フレイルの状態とは?」→「介護の危険が高いが、まだ健康を維持できている状態」を指します。
「フレイルの評価基準」(次の5つの項目の内3つ以上該当するとフレイル。
1つ又は2つに該当する場合を前フレイル(プレフレイル)、まったく該当しない場合を健康高齢者と分類します)
@ 力が弱くなった
A活動量の低下
B歩く速さが遅くなった
C疲労感
D体重減少
* フレイルが重視されるのは、「予防や回復が可能な状態」の為。
講義ではフレイル予防に役立つ食事内容や運動方法など教えていただきました。
 
また、西東京市ではH27.12に東京大学と連携協定を結び、都内では初めて「高齢者のフレイルチェックのプログラム」を共同で実施する事になったそうです。
 
社会全体の高齢化が進む中、少しでも「健康寿命」を伸ばせるように家庭や仕事においても勧めていきたいと思いました。

 

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